がんばる学園とは?
(株)ジー・コミュニケーションは、英会話の「NOVA」が倒産したときに受け皿になった会社としても名が知られるようになりました。
ジー・コミュニケーショングループは、(株)ジー・コミュニケーションをホールディングスカンパニーとして十数社の会社によって構成され、グループ各社がそれぞれ外食産業や学習塾などのフランチャイズを広げたり、独自のビジネスに取り組んでいるグループです。
その(株)ジー・コミュニケーションの100%出資の子会社が(株) ジー・エジュケーションで、このジー・エジュケーションという会社が個別指導塾「がんばる学園」を全国に展開している会社です。
(株)ジー・エジュケーションの創立は1994年で、現在の体制は2003年親会社株ジー・コミュニケーション社から分社して設立されました。
(株)ジー・エジュケーションは、学習塾「がんばる学園」のほか、「ITTO個別指導学院」「NOVA」、「EC英会話」、「TOPS」、「乳幼児向けスクールGRIP!」など直営及びFC展開を行っています。
現在はグループ企業になっている「EC英会話」は2006年に子会社化し、2007年6月に統合しました。
このサイトでは、(株) ジー・エジュケーションが展開する「がんばる学園」を中心に取り上げていきます。
がんばる学園のシステム
がんばる学園には、数十種類に渡る組み合わせの授業プランがあり、オーダーメイドで生徒にあわせたカリキュラム作成が可能です。
その中でがんばる学園の基本となるプランを以下に紹介しましょう。あくまでもモデルのプランとして考えてください。
がんばる学園の固定プラン
小学生なら算数、中学生なら英語・数学と学校でも入試でも鍵となる主要教科について、生徒の通いやすい時間帯を設定し、低料金で受講ができます。
対象:小学1年~中学3年生
授業形式:先生1対生徒1~先生1対生徒3までの個別指導(スタンダード席・グループ席)
授業時間:小学生50分・中学生80分
がんばる学園のフリープラン
曜日・時間・教科を自由に選べるプランで、
「自分のペースでじっくり勉強したい」
「苦手な教科だけ重点的に学習したい」
など要望に応じたカリキュラム設定が可能です。事前の連絡で振替授業もできます。
対象:小学1年~高校3年生
授業形式:完全個別 1対1・レギュラー個別 1対2・グループ個別 1対3
授業時間:50分・80分・100分
がんばる学園の定期対策「テストターボ」
がんばる学園では、テスト対策としてテスト2週間前から「テストターボ」を実施しています。「テストターボ」は料金がチケット制の明朗会計、完全マンツーマン指導で定期テストで高得点を狙います。
毎月実施のがんばる学園模試
がんばる学園では、習った学習内容の到達度をはかるために毎月オリジナルの「理解度確認テスト」を実施しています。弱点の確認とその月の到達度が一目でわかる「理解度確認テスト」は塾生には必須のテストです。
がんばる学園模試
対象: 小学4年生~中学3年生
教科:小学生3教科(国算英) 中学生5教科(英数国理社)
オリジナルテキスト
がんばる学園では通常授業から生徒一人ひとりにあわせた授業を行っていますが、がんばる学園は使用する教材にも相当こだわっています。
目的別に「入試対策」「定期テスト対策」「単元別問題」などの問題集や教科書準拠プリント、テスト範囲予想問題など生徒の学習進度などあわせたきめ細かいオリジナルな教材とプリントを用意し、生徒ごとに配布しています。
がんばる学園の授業料 その1
がんばる学園の授業は、1回の授業時間が50分・80分・100分と3つのコースがあります。また、先生と生徒が1対1、1対2、1対3の3つのパターンがあり、これに学年を組み合わせてがんばる学園の授業料が決まります。
がんばる学園の定期テスト対策チケット制の「テストターボ」などのチケットを使う形の授業の場合は、購入するチケットの回数によってそれぞれ授業料がかわってきます。
さらにがんばる学園の授業料は地域によっても若干の違いがあり、「小4で1対1の50分授業」といっても地域によって授業料が違う場合があります。
以下にがんばる学園の授業料の参考にしてもらうべく、12月15日から1月24日までの期間で実施された「冬の個別講習」のデータを紹介します。
対象: 小学1年生~高校3年生
授業形式:
【小学生・中学生】 1対3個別形式(講師1名に対して生徒3名)
【高校生】 1対1個別形式(講師1名に対して生徒1名)
※小学生・中学生で1対1やお友達同士の1対2でのお申し込みを希望する場合は、校舎に問い合わせになります
受講科目:
【小1~小3】 国語・算数
【小4~小6】 主要4教科 + 英語
【中 学 生】 主要5教科
【高 校 生】 生徒と相談により決定します。
※上記の教科より、ご希望の教科を選択します
授業回数: 6回・10回・14回・18回
◆1回は50分授業(1コマ) 。2コマ連続の100分でも受講できます
受講料金:
【小学生】 9,990円(税込)~
【中学生】 10,330円(税込)~
【高校生】 18,050円(税込)~
※上記金額のほかに教材費が別途必要
がんばる学園の授業料 その2
がんばる学園の授業は、すでに述べたように先生と生徒が1対1、1対2、1対3の3つのパターンがあり、これに学年と授業時間を組み合わせてがんばる学園の授業料が決まります。
授業料は地域によっても若干の違いがありますが、以下に1つのモデルを提示しますので目安として参考になさってください。
1日あたり1時間で週2回通塾した場合
小学生
1対1 週 2 回 17,450円
1対2 週 2 回 13,080円
1対3 週 2 回 11,320円
1日あたり1時間で週2回通塾した場合
中学1年生の場合
1対1 週 2 回 18,110円
1対2 週 2 回 13,570円
1対3 週 2 回 11,770円
1日あたり1時間で週2回通塾した場合
高校1年生の場合
1対1 週 2 回 23,210円
がんばる学園の授業料 その3
がんばる学園の授業は、すでに述べたように先生と生徒が1対1、1対2、1対3の3つのパターンがあり、これに学年と授業時間を組み合わせてがんばる学園の授業料が決まります。
授業料は地域によっても若干の違いがありますが、以下に1つのモデルを提示しますので目安として参考になさってください。
1日あたり2時間の指導で週1回通塾した場合
小学生
1対1 週1回 16,569円
1対2 週1回 12,420円
1対3 週1回 10,760円
1日あたり2時間の指導で週1回通塾した場合
中学1年生の場合
1対1 週1回 17,190円
1対2 週1回 12,890円
1対3 週1回 11,170円
1日あたり2時間の指導で週1回通塾した場合
高校1年生の場合
1対1 週1回 22,050円
がんばる学園の会社概要
株式会社ジー・エデュケーションは、愛知県名古屋市に本社を置き、ITTO個別指導学院やThe進学個別がんばる学園、NOVA、EC英会話、TOPS、GRIP!など直営及びFC展開を行っています。また、会社更生法の適用を申請した英会話教室NOVAのスポンサーとして運営することでも有名です。
社名 株式会社ジー・エデュケーション
本社所在地 愛知県名古屋市北区
創立 1994年(平成6年)4月
設立 2003年(平成15年)6月 (株)ジー・コミュニケーションより分社
資本金 1億円
従業員数 583名
売上高 37億742万円(2007年5月第10期実績)
ジー・コミュニケーショングループ参加の主な企業
平成17 年12 月13 日現在
【グループ持株親会社】株式会社ジー・コミュニケーション
株式会社ジー・エデュケーション
事業内容:個別指導塾「ITTO個別指導学院」「がんばる学園」の直営及びFC展開
株式会社GCOM KOREA
事業内容:韓国国内を対象としたG.communicationエリアフランチャイザー
株式会社キャッツ
事業内容:「キャッツ・カフェ」「サンモリッツ」「大地のテーブル」の直営及びFC展開
株式会社ジー・フード
事業内容:「高粋舎」「小樽食堂」「鈴の屋」「信天翁」「唐竹家」を中心とする多業態の直営及びFC展開
株式会社ダイニング企画
事業内容:「えん屋」「地魚屋」を中心とする多業態の直営展開
株式会社サザン・イート・アイランド
事業内容:「美ら風」「沖縄高粋舎」を中心とする多業態の直営及びFC展開
株式会社GCOM東京
事業内容:外食事業開発を主としたG.communication エリアフランチャイザー
株式会社GCOM静岡
事業内容:静岡県内を対象としたG.communication エリアフランチャイザー
株式会社ジー・テイスト(JASDAQ:2694)
事業内容:「平禄寿司」「とりあえず吾平」「下駄や」を中心とする多業態の直営及びFC展開
株式会社レストランポスゲートウェイ
事業内容:POSレジ・ASPの開発・販売・コンサルティング
2009冬期講習会
がんばる学園の個別指導【1:3受講形式】の冬期講習会では、小1から中3生、高校生もオーダーメイドの講習会が受講できます。
12月25日までの申し込んだ場合は、「プチ冬特訓」として小学1年生から中学2年生までを対象に、50分授業を3日間で3600円で受講できます。 1教科あたり500円~670円(税込)の教材費が必要です。
ITTO個別指導学院・がんばる学園・TOPSの冬期講習概要
個別指導
小1から小3
指導科目:国語・算数
小4から小6
指導科目:算・国・理・社
中学生
指導科目:数・国・理・社・英
講習会費:
6回 小学生 9,520円 中学生 9,840円
12回 小学生 17,010円 中学生 17,630円
18回 小学生 24,760円 中学生 25,670円
一斉講習形式の冬期講習
中3受験生 対象
日程:12/14(月)~1/23(土)の中で5日間
時間:13:00~15:50 150分×5日間
科目:主要5教科
受講料:9000円
中2生 対象
日程:12/14(月)~1/23(土)の中で4日間
50分×4日間 【英語・数学】
受講料: 英語2800円 数学2800円
など各種授業が開講されています。
がんばる学園の夏期講習
がんばる学園では、7月から8月の間は夏期講習を実施します。
対象学年は小3から高校3年生まで、授業形式は1対1から1対3までで選べます。また教科は5教科(英・数(算)・国・理・社)の中から選択するようになります。
夏期講習はせっかくの長期休暇ですから、この機会にせめて苦手科目は克服したいものです。特に1学期、夏休み前までに習った勉強内容は夏休みのうちにしっかりとやっておくのが9月からのスタートダッシュには有効です。
がんばる学園では、この夏休みをしっかりと自分のものにするために、「特別カリキュラム」を組んで学力アップを図ります。
夏休みは学校の授業が進まない絶好のチャンスですから、先にも書いた苦手科目の克服、また、得意科目をもっと得意にするための予習など、がんばる学園では生徒一人ひとりに応じた特別カリキュラムを組んで夏期講習を乗り切ります。
なにをすべきかな?と迷ったら、迷わずがんばる学園の先生に、選択する教科、授業形式などを相談してみましょう。
特に苦手教科と得意教科は授業形式でも、個別授業で徹底的にフォローしてもらうのがいいか、それとも一斉授業やゼミ等でスイスイ勉強したほうがいいかも科目によって違ってきますからね。
9月のダッシュは夏休みで決まる!がんばる学園で「がんばる」しかないのです。
さらにがんばる学園では、ただ勉強を頑張るだけで終わりません。
やりっぱなしにしないががんばる学園のモットーですから。
ゆえにがんばる学園では、夏期講習会期間中の8月に「志望校・学力判定テスト」を実施します。
がんばる学園では、定期的に模試を行っていますが、夏休み中も8月の中だるみの時期に「志望校・学力判定テスト」を行って、現状の学力診断を行い、夏休みの勉強の成果と9月からの課題の把握を行います。
この模試によって夏休み後半からの勉強スタイルも変更する生徒だっています。特に受験生、残された少ない時間を効率的にいかすためにも模試を受験して今どれくらい余裕があるのか、あとどれくらい志望校に足りないのかを知っておきましょう。
夏期講習の英検対策講座で合格へ
がんばる学園では、夏期講習期間中から10月までの間に英検対策講座を開催します。
英検の第2回検定は、一次試験が2009年は10月16日(金)、17日(土)または18日(日)(会場によって違います)にあり、3級以上の二次試験が11月15日(日)になります。
この10月の英検対策をがんばる学園では7月から実施し、驚異の合格率につなげていきます。特に中3生の場合、志望校の高校によっては英検3級以上の合格は内申点にプラスされる高校もありますから、受験勉強も兼ねて英検は受験して合格しておきましょう。
がんばる学園の英検対策講座では、過去問を中心に英検の傾向を踏まえた演習を繰り返し、「読む・書く・聞く・話す」の4つの力をバランスよく伸ばします。
各級によって力を入れるポイントが違ってきますので、がんばる学園の英検対策講座で「出る問題」をビシビシ教わって効率よく、短時間で合格できるようにしましょう。
The進学個別がんばる学園の授業の進め方
完全個別指導のがんばる学園ではオリジナルの教材を持っていますが、通常は学校の教科書または教科書準拠の教材を使うのが一般的です。これまで見聞きしてきたがんばる学園ではいなそうでした。
小学生であれば、学校の教科書準拠の教材やプリントを使用して学校の予習を兼ねて勉強したり、復習する場合にもがんばる学園ではやはり教科書準拠の教材を使う場合がほとんどでした。
また中学生の場合はその傾向がもっと顕著です。やはり中学生の場合は定期テストもありますし、高校入試で内申書・調査書に直結するのでできれば定期テストで良い点数を取りたいというのが一般的です。
がんばる学園の講師のほうもまずは学校のテストで良い点数を取らせるのが最優先ですから、中学生の場合も結果的には学校の準拠のものを使用して授業が進められることになります。
これは決して悪いことではなく、オリジナル教材にこだわって使用したとしても、小中学生とも学校のテストで効果がなければ通塾すること自体を嫌がります。
がんばる学園に通塾する場合に一番気をつけたいのは個別指導で熱心に教えてもらっても、教えてもらうだけでは学校のテストの成績があがりにくいということです。
講師から説明を受けて教えてもらうと生徒はわかった気になり、満足します。しかし、わかった気になるのがもっとも危険で実際のテストでは思うような点数が取れないという現象が必ず出てきます。
がんばる学園側もそこまでは面倒を見てくれない場合もあるので、講師に教えてもらった問題は再度自分でもう一度解くという作業が必要になります。
もし事情が許せばですが、がんばる学園に行く日ではなくても、がんばる学園に出向いて、空いている席にでも座らせてもらって講師に教えてもらってわかった気になっている問題を解くようにがんばる学園を利用したら良いでしょう。
がんばる学園に行けば、子どもの様子も見てもらえますしね。
さらに可能であれば、再度解いた問題の類題などのプリントを講師の先生にお願いして用意してもらうなどしてせっかく説明を受けた問題やその類題については自分ひとりでも解けるようにしたいものです。
言葉は悪いですが完全個別指導のがんばる学園を大いに利用する。もちろん勉強に関してですが。そういう利用の仕方をすることで個別指導のがんばる学園の価値を自分たちであげることもできるのです。