学習プロセス「育英方式」とは?
生徒の理解が進み、問題が解けるようになるために富山育英センターには「育英方式」という学習のプロセスがあります。育英センターでは、この学習プロセスを経ることで本当の学力が養成されていきます。
その富山育英センターの学習プロセスには「予習型」と「復習型」があります。
それぞれプロセスを確認してみましょう。
予習型の学習プロセス
1、復習テスト
前回の授業内容と宿題の確認をし、間違えた問題は解説します。
2、練習プリント
基本的な問題ですでに習った復習問題を行います。
3、授業
ポイントの説明、生徒からの質問に答える。理解を深めます
4、例題演習
教師は例題で考え方を示し、生徒は基本となる解き方を学びます。
5、まとめ
テキストの問題を解き、先生から解説を受けます。
6、宿題
習った内容を宿題で確認
予習型の学習プロセス
1、確認テスト
前回の授業内容の理解度を小テストで確認
2、授業
ポイントの説明、生徒からの質問に答える。理解を深めます
3、例題演習
教師は例題で考え方を示し、生徒は基本となる解き方を学びます。
4、問題演習
生徒は演習を行い、考え方が合っているか確認し、間違い直しを行います。
5、まとめ・テスト
まとめの授業でポイント説明し、確認テストを行うことも。
6、宿題
授業で残った問題が宿題になります。
富山育英センターでは、これらの学習プロセスを進めていきますが、この進み具合は「年間学習進度表」に基づいて進みます。富山育成センターでは1回の授業で学習内容が科目ごとに決まっており、授業は常に「年間学習進度表」に基づいて進み、かつ宿題や課題も出されます。ですから、どのように学習すればよいか一目でわかるシステムになっています。
また、間違った問題をその解答にいたるまでの道筋を書く間違い直しノート「学習訂正帳」を使用し、このノートは授業の最初に先生に提出することになります。
「年間学習進度表」に基づいて計画的に学習を進め、学習プロセスを大切にしながら、「学習訂正帳」で間違い部分を撲滅する、それが育成方式です。

