富山育英センターが高校入試前に模試実施
富山育英センターは、2009年3月10日、11日の富山県県立校入試を前に富山県内の中学生を対象にした「育英直前判定模試」を2月日、富山育英センター各校舎で一斉実施しました。
育英模試は、実際の富山県県立高校入試の出題傾向・形式を想定した模試です。
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内申点の絶対評価移行により、県立入試において内申点では大きな差がつかず、学力検査(実力)によって、合否が決定されるという状況が予想され、今までの「内申点が良ければよい」といった選抜ではなくなり、常に自分の学力の相対的な位置を知って志望校を決定することが必要になってきています。
富山育英センターの模擬試験は受験生が志望校を選ぶための参考にしてもらおうとが行っていて、今回は県内34か所でおよそ3千200人の中学3年生が参加しています。
このうち、富山市の県農協会館では390人の受験生が、社会や英語など5科目で本番直前の腕試しに臨んでいます。
最近の傾向としてはほとんどの科目で記述問題が多く取り入れられ、理解力や表現力を試す問題が多いということで会場では受験生達が緊張した面持ちでペンを走らせていました。
県立高校・全日制の一般入試は来月10日、11日です。