片山学園中学校・高等学校
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富山県を中心として北陸3県に学習塾を展開する育英センターを母体とする片山学園により、2005年4月9日にまず片山学園中学校が開校した。
富山県内の私立中学は、1970年に藤園学園中学校が閉校して以来35年ぶり。
中学校1期生の進学にあわせ2008年4月に片山学園高等学校を開校し、富山県初の中高一貫校となった。高等学校で、中学校からの内部進学者以外の新たな生徒募集は行わない。
定員80名中、東京大学20名、医学部医学科20名の合格をマニフェストとして掲げており、月曜から土曜までで週36時限の授業時間を確保している。
また、月曜から金曜の夜間も3時限の課外授業を行っている。寮制学校の中では2014年に予定されている北陸新幹線開業をにらみ首都圏からも動向が注目されている。