公立中高一貫校対策コース 概要
城北スクールの公立中高一貫校対策コースは、小5・小6が対象で、競争倍率が高い都立中高一貫校の両国附中、小石川中、白鴎附中、千葉の千葉高附中などの適性検査の対策を行います。基礎知識の習得から、演習を通じての問題解決能力・表現能力を学ぶクラスです。
従来公立の中高一貫校はいわゆる入試の学力検査がないので特別な勉強は必要ないと考えられてきました。しかし、実際に各校の公立中高一貫校の問題を見てみると、ある種の訓練を行っていないと、解くのは難しいのがわかってきました。
城北スクールでは、そうした公立中高一貫校独自の適性検査問題を時間内に解けるように授業で早めに準備していきます。
2009年度入試でも都立中高一貫校、千葉中学校の競争倍率は依然として高く、また近年では国私立中学を受験する子どもたちの流入もあり、今後ますます難易度が上がると予想されます。
以下に千葉と東京の城北スクールに関係のある公立中高一貫校の2009年度の志願者数を挙げておきます。その人気の高さを知っておいてください。
2009年度千葉県立千葉中学校入試
募集定員80名
一次検査受検者数 1328名(男子732名・女子596名) 受検倍率 16.6倍
二次検査受検候補者数 487名(男子246名・女子241名)
一次検査通過率 36.7%(男子33.6%・女子40.4%)
2009年度都立両国高校付属中学校
一般枠 男子 募集定員60人 志願者数518人 志願倍率8.63倍
一般枠 女子 募集定員60人 志願者数568人 志願倍率9.46倍
2009年度都立小石川中等教育学校
一般枠 募集定員155人 志願者数1232人 志願倍率7.95倍
2009年度白鴎高等学校附属中学校
一般枠 募集定員144人 志願者数1035人 志願倍率7.19倍